本日の波の予報は、
1.5mでうねりがある となっていました。
串本から大島方向を見ると少し波がたっています。

久しぶりに大島の須江崎の磯に行ってみようと思って
出かけてきたんやけどな~

人が少ないようやったら
少々波があっても竿は出せるやろう。

と思って駐車スペースまで行ってみると、
なんと、まあ、平日の昼過ぎで7台も停まってるわ!
こら あかんわ、
ということで串本まで戻って白崎を覗きに行くと、
2台それらしき車が停まってます。
やっぱり人が増えてきていますね~

で、白崎の沖まで行かずに 湾内向きの地磯に行くことに決定!
そこは ありがたいことに、
県道から人がいるかどうか確認でるんです。

白崎その①で紹介している 分かれ道 その②を
左に進みます。

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林の中を進みます。
道は平坦で楽ちん、道もはっきりわかりますよ。

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分かれ道から2分程で磯の降り口に到着します。

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ロープを伝って降りてくると、
右手には沖側の地磯が見えます。

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今回は降りてきたところを左に進みます。

すぐに岩の割れ目があります。
ここが微妙に怖い!
ロープもチェーンも無いので慎重に行きます。
山側から回って行けるかも?

ちなみに林を通ってこなくても
浜辺から岩伝いでも来ることができます。

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割れ目を
えいっ と越えてくると、ちょっと高台になります。

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高台の先に
丁度降りていける割れ目があるので
そこから竿を出しました。

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釣り座の左手は前に岩が沈んでいて
磯と岩の間も面白そうです。

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なんとなく 沖に行けば行くほど釣れそうな気がするので
ここはスルーすることが多いのですが
結構穴場で、40cmオーバーのグレの実績もあり、
足元の磯際にはモンスターが潜んでいます。

2ヒロで釣り開始するも 何の反応も無い!

潮も動かず、ウキが波に流されるだけの状況です。

ので、最近 調子が良い沈ませて捕る
ダイビング釣法に変更!

1ヒロ強の仕掛けを足元で沈ませて
見えなくなったところで少し仕掛けを張っていると。

コツ、こつっ とアタリがあり
結構 刺激的な引きが来ました。

40cm近い三の字でした。

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アタリがあるのは足元の磯際のみじゃ!

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沈ませ過ぎると
鬼カサゴがきた。

30cm近い立派な鬼ですが、棘が面倒なのでリリース。

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ハマフエフキの子供。
子供でも25cm程あり塩焼でも行けそうだが
先日一杯食べたのでリリース。

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県道が向こうに見えます。

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2発デカいのが来ました。

1発目は、問答無用で潜って行き
引きちぎられた。

2発目は、魚体が見えたので
捕れるかと思ったら最後の抵抗でハリス切れ。
銀色の魚体に見えたので、
デカいイスズミかも?

ほんでまた40cm近いサンコ君がきた!
これでも結構な引きで楽しませてくれたが、
先ほどのモンスターのデカさを再確認。

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また、ハマフエフキ。
グレは15cm位のが1枚のみでした。

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最後の最後に、
おじさんがヒット!
嬉しい35cmのお刺身サイズで、
やっとお持ち帰りが出来ました。

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