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熱烈歓迎!!
石川県 能登より「磯 ライトくん」がやって来ました。
日本生まれのなかなか精悍な顔つきで、
今後の活躍が期待されます。
炭火で調理することにより、私が得意とする○○のタレを多用しなくても、食材本来の味を楽しませてくれることでしょう。
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既に美味そうなグレの一夜干しが
冷蔵庫の寒風吹きすさぶ中、
2段ベットに横たわり
熟成を深めています。
ザ・たっちの幽体離脱みたい。
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せっかく炭火をおこすので、他にも何かやろう!
ということで、デビュー戦は ご飯の土鍋炊 に決定。
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着火したと思った炭が消えてしまう等の
紆余曲折を経ましたが、
なかなか素晴らしい腕前を披露してくれました。
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とりあえず炊きたてを、
紀州のかどうかは忘れたが
梅干で軽く一椀いただきました。
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水とお米の分量は炊飯器の窯で計って、
いつもと同じ量で炊きました。
土鍋を火にかけて、
しばらくするとコトコトと煮立ってくるのがわかります。
水蒸気がでなくなり、
鍋の中で プチプチ と言う音が聞こえたら、
火からおろします。
そして、そそまま15分 蒸らす為に放置しました。
おこげが食べたかったら、
プチプチ音の時間を少し伸ばします。
この後、本日のメインイベント
グレの一夜干しへと舞台が移っていきます。
寒風を乗り越え、
さらなるスペクタル、遠赤外線の嵐の中
見事に焼き上がったのでした。
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今回、何の予備知識もなく「焼肉屋さんの」に惹かれて、オガ炭と言うモノを選択しました。
今までバーベキューなどでよく使っていたものと、
同じだろうと思っていました。
ところがどっこい、中々 着火できませんでした。
パッケージの説明書を見てみると、
「バーベキュー用の木炭の着火剤だけでは完全着火出来ません。」
と書いてありました。
実際にやってみて、端っこにちょっと赤く火がついたので
そこから燃え広がるだろうと思って放置していたら、
あえなく消えてしまいました。
完全に着火した状態までにしないとダメみたいです。
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火箸を買い忘れたので、100円ショップにあるかなと覗いてみると、
国産品で108円で購入できました。
後日にホームセンターで見たら300円位していました。
ちなみに、焼き網は100円ショップの物は、
完全に使い捨て(一回もつ?)だったのでやめました。
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