クレ崎は、潮岬の本州最南端のほんまの最南端にあります。
存在は知っていたが、
ごっつい岩の塊があるな〜
良う釣れるんかな〜
でも、結構な道のりがありそうやな〜
で、初チャレンジです。
Table of Contents
和歌山 紀南 潮岬 クレ崎に地磯探訪
なかなかダイナミックなバス停 発見!
これを見ていると、マグロでもつれそうな予感がします。
海に引きずり込まれたらどうしよう。
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キャンプ場の横の駐車場に車を停めて
いざ出陣にゃ〜!
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望楼の芝の真ん中を
西に向いて突っ切って行きます。
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潮風の休憩所を横目に見ながら、
行進は続きます。
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ほんまに一直線に進んで、
潮岬の凱旋門に到着!
ここで既に、岩の塊の存在感が伝わってきます。
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凱旋門からすぐのシャンゼリゼ通りを降っていきます。
コンクリートの遊歩道になっているので
素足にサンダルでも行けます。
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降りてきたところ、
右側にも磯が広がっています。
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目指すクレ崎は、左に進んで行きます。
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さらに左側には、
他の降り口から行く釣りが出来る磯が見えます。
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岩の塊の丁度真ん中辺りを目指して進んでくると
登り口に到着します。
ロープを張ってくれてあるので分かりやすいです。
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登ってきたところ、
ちょっと左寄りに進んでいきます。
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所々に、
北京オリンピックの巨人の足跡の花火のように
丸印が磯にスプレーしてあるので
目印になります。
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栄光への架け橋があります。
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おっ、
あそこにも足跡が!
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兎に角、先端を目指して進んでいきます。
左回りで磯を進んでいるような感じです。
途中にも、釣り座になりそうなポイントがあります。
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難所到来!
鎖とロープが張ってあります。
上から見ていると、ひょいっと行けそうな割れ目ですが
ところがどっこい、
高さがあり 微妙に幅もあり
落ちたら やばそう で、ちょっと怖い。
足場を探して足を掛け、
おりゃっ と鎖ロープに身を委ねないと渡れませんでした。
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難所を過ぎ、一山越えると先端に到着します。
高場で、ここからの釣りは無理です。
手前を右に降りていけば、
少し下に回って行けそうです。
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南に向かっては、何にもありません!
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左側を見ると、、、
難所の辺りを直進すると行けるのかな?
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右側は降りていけそうで
見るからに魚影が濃そう。
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振り返ってみるとエッフェル塔が向こうに見えます。
凱旋門から20分で到着でした。
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右側に降りて西向きに釣ります。
先端の方向にも行けそうだったが、
丁度足場が平らになった絶好の釣り座があったので
無理をしないでここに決定!
ちなみに、
ここも潮岬独特のスパイクが噛まない磯なので滑ります。
油断したらツルっといきます。
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大潮で干潮時を少し過ぎた時刻に釣り開始。
釣り座の右側に泡の筋が出来ていて、
雰囲気はバッチリです。
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ウキ下は2ヒロでスタート。
泡の沖側に仕掛けを投げると、
沈みながら手前に戻ってくる感じです。
おっと、幸先良く
1投目からカワハギが釣れた!
24cmの中々の型!
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2〜4投目は15〜20cm木っ端グレで
ここまで全部魚が掛かる状況。
しかも、ある程度仕掛けが馴染んでからヒットするので落ち着いて釣りができる状況です。
夏の昼間の磯釣りは、
兎に角 木っ端の猛攻にさらされるので、、、
で、
5投目で
36cmの口太グレがヒット!!
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流石に連続ヒットはここまでですが
バス停ではないが、黒潮を感じさせる何かがある!
さらに、
10分後に先ほどと同じような手応えのアタリがあり
サイズアップに期待したが、
惜しくも針はずれ!
さらに、
また10分後に
強烈な引きが来た!
ドラグが滑り 糸がどんどん出ていくので
ドラグを強めたら、
針のチモトの所で切れた!
さらに、
ちょっとあいて20分後に
もっと強烈な引きが来た!!
潜って止まらん!
えっ 止まった?
外れた?
と思ったら、
又 下に潜り出し、止まら〜ん!!!
あ〜あ!道糸からいかれた。
仕掛けもウキも全部持っていかれた。。
そのあとは明らかに潮の流れが変わり、
浅いタナで木っ端が食う
と言ういつものパターンでした。
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仲良く記念撮影。
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もうすぐ日没や!
早よ帰ろ!
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往路の難所が眼下に見えていますが
左に進んで帰る事が出来ないか
偵察してみた。
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えらい目に遭うた。
多分、無理です。
おとなしく難所を越えていきましょう。
でないと、お帰りが遅くなり
月が出ます。
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